当サイト「ソフトウェアテスト.jp」とは?
「ソフトウェアテスト.jp」は、以下のステップで運用しており、最終的には誰でも年収アップすることが出来るというシナリオになっています。
STEP0 ソフトウェアテスト全体像の把握
まずは、当サイト「ソフトウェアテスト.jp」の全体像としてMapを作成しております。
以下の記事より全体像を把握することが可能です。
STEP1 必要な最低限の知識を取得
QAエンジニア未経験者は、まず、QAエンジニアとは何なのか?というような最低限の知識を身につけてください。
最低限の知識を身につけることで収入アップへの近道となります。
STEP2 転職
転職する上でQAエンジニアとして最低限の知識を身につけたら、次は転職です。 おすすめの転職エージェントについては以下にまとめてあります。
STEP3 スキルアップ
転職に成功したら、スキルアップをしてキャリアアップ(給料アップ)に繋げましょう。
STEP4 キャリアアップ(年収アップ)
スキルアップをしたら、最後はキャリアアップです。ここまで来たら力も知識もついていますので、間違いなくキャリアアップは成功するでしょう。
よくある質問
QA業界未経験ですが、QAエンジニアとしてのキャリアをスタートするために、どのようなスキルを習得すべきでしょうか?
まずは、ソフトウェアテストにおける全体像を掴むことが大切です。いきなりQAエンジニアへの転職は難しいため、ソフトウェアテスターから経験を積むことをおすすめします。そして、スキル取得や資格を取りQAエンジニアとしてキャリアアップする方法は充分に可能です。
以下は、ソフトウェアテスターとはどういうものか、全体像を掴む上では非常にわかりやすい漫画本になります。
気になる方は、一度読んでみてください。
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ポチップ
未経験からQAエンジニアに転職する際、どのような経験が評価されやすいでしょうか?
未経験だと同業種の経験から判断することは困難なため、主に以下の内容が評価されやすいです。
- 課題を解決するのが困難になってしまった場合でも、その壁を乗り越えるため努力した経験
- 問題解決能力
- コミュニケーションスキル
IT業界未経験・文系出身ですが、QAエンジニアになれますか?
はい、十分に可能です。 私自身もそうでしたが、QA(品質保証)の仕事はプログラミングスキル以上に「ユーザー目線」や「論理的な思考力」「コミュニケーション能力」が重視されます。まずは未経験歓迎の「テスター」からスタートし、実務を通じてスキルを身につけるのが最短ルートです。未経験可の求人を多く持つ転職エージェントもあるため、まずは相談してみることをお勧めします。
ソフトウェアテストの仕事は単調でつまらないと聞いたのですが…?
「テスト実行」だけを続けると単調に感じるかもしれませんが、「テスト設計」はクリエイティブで奥が深いです。 決められた項目をチェックするだけの現場も存在しますが、年収を上げるためには「どうすればバグを効率よく見つけられるか」を考えるテスト設計や計画の上流工程へステップアップする必要があります。もし今の環境が単調な作業ばかりなら、上流工程に携われる環境へ転職することで、仕事の面白さも年収も大きく変わります。
QAエンジニアの年収はどれくらいですか?上がりにくい職種ですか?
スキルと環境次第で、開発エンジニア同等以上の高年収も狙えます。 一般的なテスターのままだと年収は頭打ちになりがちですが、QAエンジニア、QAマネージャーとキャリアアップすることで年収600万〜1000万円超えも夢ではありません。私自身、適切なタイミングで転職を行うことで年収を大幅にアップさせました。今の会社で評価が低いと感じるなら、一度市場価値を診断してもらうと良いでしょう。
資格(JSTQBなど)は転職前に取っておくべきですか?
「あった方が有利」ですが、必須ではありません。 資格は基礎知識の証明になりますが、企業はそれ以上に「実務への意欲」や「ポテンシャル」を評価します。資格勉強に時間をかけすぎて転職のタイミングを逃すよりは、まずはエージェントに登録して、今の自分の経歴で応募できる企業があるかを確認する方が効率的です。働きながら取得を支援してくれる企業も多くあります。
プログラミングができないとQAエンジニアにはなれませんか?
いいえ、最初はプログラミングスキルがなくても大丈夫です。 手動テストの設計・実行であればコードを書く必要はありません。ただし、将来的に「テスト自動化」に携わることで市場価値はさらに高まります。まずは手動テストから入り、現場で少しずつコードに触れられる環境を選ぶのが、無理のないキャリアアップの秘訣です。
30代・40代からでもQAエンジニアに挑戦できますか?
はい、年齢よりも「ドメイン知識(業界知識)」が武器になります。 例えば、金融、医療、ゲームなど、特定の業界知識がある方は、その分野のシステムテストにおいて非常に重宝されます。テスト技法は後から学べますので、これまでの社会人経験をどう活かせるか、プロのアドバイザー(エージェント)に棚卸ししてもらうのが成功への近道です。
自分で求人サイトから応募するのと、転職エージェントを使うのは何が違いますか?
「非公開求人」の紹介と「年収交渉」ができる点が大きな違いです。 好条件のQA求人は、応募殺到を避けるために一般公開されていないことが多いです。エージェント経由であればこれらにアクセスできるほか、自分では言い出しにくい年収交渉を代行してくれます。「とりあえず応募」ではなく「受かるための応募」をするならエージェントの利用一択です。
どの転職エージェントを使っても同じですか?
いいえ、QA・テスト職に強いエージェントを選ぶ必要があります。 一般的なエージェントだと、担当者がQAの専門性を理解しておらず、ミスマッチな求人を紹介されることがあります。当ブログでは、私自身が実際に利用したり調査したりした中から、QAエンジニアの価値を正しく理解してくれるエージェントを厳選して紹介しています。 →
おすすめの転職エージェント記事へ
今すぐ転職する気はないのですが、相談だけでも大丈夫ですか?
もちろんです。むしろ「転職を考え始めた」段階での登録をおすすめします。 いざ「辞めたい!」となってから慌てて探すと、焦って妥協した転職になりがちです。余裕があるうちに「今の自分の市場価値」や「どんな求人があるか」を知っておくことで、キャリアの選択肢が広がります。情報収集のために登録している方も沢山いらっしゃいます。
QAエンジニアはリモートワークができますか?
はい、比較的リモートワークがしやすい職種です。 開発環境がクラウド化している現在、テスト業務もフルリモートで行う企業が増えています。特にテスト設計や管理業務は場所を選びません。「週3リモート」「フルリモート」などの条件で求人を絞り込めるのも、エージェントを利用するメリットの一つです。